1日1クリックお願いします

ランキングに参加中です。どうかクリックお願いします☆ 人気ブログランキングへ ★ゆいの
こころ@HOME★ にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ にほんブログ村 家族ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 家族ブログ 家庭・家族へ  「Life Carrier Net」の新着記事をチェック!

A8.net★会員登録無料!


プロフィール

☆☆★☆ゆい☆★☆☆

Author:☆☆★☆ゆい☆★☆☆
ゆいのブログへようこそ!
私はこころの病気を抱えながら生活しています。色々な病気を経験してきました。それでも何とか毎日明るく生きていきたい、そんな思いをありのままに綴っています。私の自由気ままな日常を綴ったり、写真をたくさんアップしたりしてます!
皆さん楽しんで行ってね★

まずは★ゆいのこと★から読んでくれたら嬉しいです。

コメント大歓迎♪お友達も大募集です★ゆい★

☆お願いと注意☆写真掲載について理解がない人はコメント、訪問を控えて下さい。写真は掲載する前に相手に承認済みです。
また、メンタルな病気に理解がない人もコメントやトラックバックなどお控え下さい。


カテゴリー


FC2アフィリエイト


投票お願いします


■FC2ブログ■


最近の記事


いつもありがとうございます♪


最近のトラックバック


FC2ブックマーク


月別アーカイブ


私の大学の後輩で、うつ病になってしまった子がいます。

私に頼ってくれたことがすごく嬉しかったけど、私は病院を紹介することしか出来なかったんだよね。

でもその子は私が紹介した病院に行って今では少しずつ外に出たりして落ち着いてきてるみたい。

私は今までパニック障害、うつ病、境界性人格障害、強迫観念、対人恐怖症、統合失調症と10年途切れることもなく、こころの病気と闘ってきました。

なんでこんなことを今さら?っていうのは、ちょっと思い出してみたんです。

2年前自傷行為を繰り返し、自分を傷つけ、親を泣かせてしまった自分を。
そして仕方なく入らざるを得なかった、精神科の閉鎖病棟のことも。

あの頃の私には未来なんて見えてませんでした。
それに夢もなかった。本当は内面に秘めてるのにそれを見る余裕がなかった。

ただ今が辛くて「もう一生治らない!」とか「こんな病気にならなければ幸せだったのに!」なんて言葉をいつもはいてました。

でも今、思うんです。

親には申し訳ないけど、ああいうことがあったから、10年もの長い間色んな病気を経験して苦しんだから、今生きていることがすごく嬉しい。

こころの病に悩み苦しんでる人がいたら、今は無理かもしれないけど、
「必ず穏やかな日、未来が訪れる」と信じてみてほしいんです。

私もそんなこと、最近まで出来ませんでした。
でも人間は弱いようで強いんです。
だからどんなに辛くても希望さえ失わないでいれば道は開けると私は思ってます。

そしてこころの病を経験した人は必ず、他の人に対して優しくなれる。

それに健常者には失礼かもしれないけど、健常者の何倍も「生きてる」ってことを幸せに感じられるはずです。

私が言えることは、誰だって早く治りたいし、社会で働きたい、恋愛もしたい、でも調子が悪い時はこころと体が「休ませて〜」ってサインを出してるんだから、無理しないで休む。
それだけです。

どんなに年を重ねても、病気が良くなってくれば今までやれなかったことが沢山出来るようになるんだもん。

「病気治ったら何したい?」
そんな明るい未来を描きながら、休養を第一に病気と向き合ってほしいです。

生意気書いてすみません。

読んでくれてありがとう。

↓今日もどうか応援クリック1クリックずつお願いします♪
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 対人恐怖症へ
ブログランキング・にほんブログ村へ

うつ病

うつ病・・・
何でこんな病気にかかってしまったのか・・・
そう思いました。

私の場合、最初にパニック障害になった時併発したうつは軽かったんです。
でも実家に戻ってからの2度目のうつは重度のうつ病でした。

しかも突然だったんです。その前日まではドライブとか行って元気にやっていたのに・・・
次の日になったら、「死」のことで頭がいっぱい。気力も食欲も一気になくなる。居ても立ってもいられない最悪の状況に陥ってしまいました。
その時からです。初めて両親が「ゆいは精神病なんだ」と理解してくれたのは。
それまでは私も東京にいて話でしか伝えてなかったから実感がなかったんだと思います。

とにかく「包丁を見ると自分を切りつけたくなる」「ひもがあると首をつってしまいそう」などという自殺への恐怖感、逆に「誰かを殺してしまうんじゃないか」という殺意に対する恐怖感。
それがすごく大きくて、そんな自分の感情が自分を重度のうつに追い込んだんです。

もうどうしようもない、食事も食べられないし、一時も安定しない私を母はとりあえず応急処置ということで内科に連れて行ってくれました。
そこの内科の先生は以前私が精神病だった事を知っているので、即処置してくれました。
抗不安剤、栄養剤の入った点滴を2本打ってもらいました。

それが効果てき面でした!それまでの2日間何も食べられなかった私が
「ケーキ食べたい」と言って母を喫茶店に誘ったのです。
そしてケーキを食べる事が出来ました。感情もだいぶ落ち着きました。

そしてその翌日からは精神科のある総合病院を紹介され、治療が始まりました。
デパスという薬の副作用で頭痛に苦しんだ事もありましたが、みるみるうちに安定して来ました。
もちろん、うつ病はすぐ治る病気ではないので長期戦で薬と診察による治療を続けました。
「死」ということも考えなくなりました。

そして1年後、私の診断は「抑うつ状態」に変わりました。
軽いうつ状態のことです。
やっぱりきちんと通院して治療をすればうつは回復するんだと実感しました。

最初にお話しようと思った、私の場合のうつの症状をお話します。
●気力がない●
●何に対しても興味・意欲がわかない●
●集中出来ない(TVなども見られなかった)●
●食欲がわかない●
●「死」ばかりが頭に浮かぶ●
●朝早く目が覚めてしまって夜眠れない●
●悲観的なことばかり考えてしまいネガティブ思考●
●何が不安なのか、不安で仕方ない●
●ひきこもりがち●

まだあると思いますが、こういった典型的な症状にだいぶ悩まされました。

そして今。
私の今の病名は「統合失調症」。
うつの要素はまだ残っているとは思うけれど、4年の時を経てほとんどうつ病は治りました。
うつ病は治らない!?
そんなことはありません。ちゃんとした治療を受けていれば、自分の感情がコントロール出来るようになり、病気が回復すると私は身を持って感じます。

うつ病で悩んでいる方。辛いですよね。なんで私が?って思いますよね。
病気のせいで社会的に自立出来ないという人も多いと思います。私もその一人でした。

でもうつ病の治療をしっかり続けた事で、今では「うつ病ではないよ」と診断されるまで回復しました。
今なお、こころの病気を抱えていますが、だんだん調子が安定して来て、午前中だけですが、毎日朝起きて会社に行き仕事をしています。まぁ親の経営する会社だから融通がきく、という事でリハビリさせてもらっちゃってるんですけどね。

私もまだたとえ短時間でもアルバイトや正社員として仕事に就く自信はゼロです。
でもうつ病、パニック障害を乗り越えたように、今の病気もいつか乗り越えられると信じています。

うつ病を抱えている方へ。
必ず治る病気です。
最初は「うそだろ?」って疑ったけど「心の風邪」っていうのは本当かもしれません。

一番大事なのは、「治らない〜不安だ〜」と焦らないことです。
それから薬を処方されている方は飲み忘れに注意してしっかり飲むことです。

不安な時、感情が不安定な時、体調が悪い時・・・
なんでも悩んだ時は主治医に相談した方がいいと思います。
それからうつ病は特に、主治医との相性も重要だと思います。
私も何軒か病院を転々としましたが、やはり相性のいい先生とめぐり合えてからです。回復したのは。
どうしても自分に合わないな、と不安や不満を感じた時は病院を変える勇気も必要です。

大丈夫。
うつ病はちょっと時間はかかるけど、「こころの風邪」。
風邪が治るのと同じで必ず治ります。
ゆっくりぼちぼちマイペースで行きましょうね。
境界性人格障害は、境界例ともボーダーライン(Borderline)とも呼ばれています。
日本では、1980年代になってようやく注目を集めるようになりました。

境界例の方は、今までにないタイプの患者さんが多く、 薬物療法が効きにくく、手首を切る、大量服薬するなどの自殺企図が 多々見られ、
精神科医や看護婦にすがってくるかと思えば、驚く ほどの反発を繰り返します。


また、主治医に対して、「あの先生は、信用できない。」 などと
病院スタッフに言いふらし、 いつのまにか、
医師と看護婦、看護婦とスタッフ間の信頼がなくなり、
入院病棟の緊張が、異様に高まる場合が多々ありました。


こうした今までにない、患者さんが、境界性人格障害という新しい タイプの精神障害であると
医師が気づきはじめたのは、アメリカからの 文献が入ってきてからです。


■境界性人格障害のおもな特徴■


★見捨てられ不安

境界例の方の多くが、愛する人や大事な人に見捨てられるという不安を絶えず抱えています。
人間は誰でも多かれ、少なかれ、愛する人や大事な人に見捨てられるという不安を抱いていますが、
境界例の方の場合は、見捨てられ不安の感情が、非常に強く、
周囲の人には、理解できないほどです。



J・F・マスターソン博士によると、この見捨てられ不安は、
ハイハイを はじめたばかりの赤ちゃんが、母親を探し求め、
泣き叫んでも母親を見つけることができない場合に起こる、
さみしさ(孤独感)や、不安感、怒りの感情のように、心の奥深くから、
わきあがってくるものであるといいます。



このような状態におかれた赤ちゃんが必死に泣き叫ぶ姿を想像して下さい。



境界例の方の見捨てられ不安は、この泣き叫ぶ赤ちゃんと同じような 状態にあるのです。
常にあるさみしさや、怒り。 むなしさや絶望感からくる落ち込んだ気持ち。
一人という孤立感やどうでもいいという自暴自棄の感情などは、
この見捨てられ不安が、原因です。



境界例の方には、この見捨てられ不安が、つねに付きまとっているので、
繰り返し、繰り返し、さみしさや、怒り、 むなしさ、絶望感、孤立感、自暴自棄の感情が襲います。



このような状態では、安定した人間関係を結ぶことなどできません。
いったん相手を信頼できると思いこむと、今度は、見捨てられないように、
しがみつこうとします。 相手が、困り果て、境界例の方を避けようとすると、
今度は、一転して、 激しい怒りをぶつけたり、引き止めるために、自殺しようとさえします。
このように、境界例の方の周囲にいる人たちは、不安定で、
衝動的な人間関係の うずの中に引き込まれていくのです。


★良い自分と悪い自分

境界例の方は、良い自分と悪い自分を分けています。
良い自分は、多くの人たちに愛される人間であり、悪い自分は、
多くの人たちに見捨てられる人間というように、本人の中では完全に 分裂しているのです。

自分には、良い面と悪い面があるというようには、受け取ることができず、
良い自分だけで、生きようとします。
両親や周囲の人間の期待を裏切らないためにも、
おとなしい良い子でいようと必死に努力します。
悪いところを持った自分を周囲の人が、愛してくれるとは決して 考えません。



「良い子でなくては、愛されない。 良い子でなくては、見捨てられる。」との思いから、
良い自分であり続けようとします。



しかし、良い子であり続けることは、できません。
人間は、誰でも、悪い部分を持っているのですから。



人間関係が、複雑になる思春期頃になると、
良い子であり続けることがだんだんと困難になってきます。
それでも良い子であり続けようとする境界例の方は、
自分の悪い部分を 切り離し、不都合な点は、他人に押し付けることによって、
問題を乗り切ろうとします。



悪い部分を完全に切り離している境界例の方は、
その部分を他人に、 指摘されても、理解することはできません。



なぜなら、悪い部分を持った自分など、存在しないのですから・・・。


ある境界例の方は、自分の悪い面を全く知らずに、生活しておられました。


家族に、暴言や暴力を振るう場合があっても、すぐにその事実を忘れ、
おとなしく、ガマンすることのできる良い自分が自分自身のすべてであると
思い込んで生きておられました。


家族がどんなに、暴力や暴言の話しをしても、それは自分ではないと思っているので、
話しを聞きません。


それどころが、「あなたこそが、私に暴力をふるったでしょう。」と言い張る始末です。


この境界例の方の場合のように、
悪い部分の指摘を続けることは、結局のところ、 激しい言い争いを
招くことになり、



「悪いのは、自分ではなく、あの人のせいだ。」というように、
自分自身の悪い部分を他人に転換し、この意見を相手が受け入れるまで、
爆発的な感情は、収まりません。



家族や、恋人や、友人にとっては、最初は、戸惑いを覚えながらも、
境界例の方の爆発的な感情に接するうちに、いつのまにか、 同じ考えに至ります。
境界例の方と同じ意見を持つに至る原因は、 このような理由によります。



境界例の方にとって、悪い人は、自分自身の悪い部分を持った人間である分けですから、
とうてい受け入れることなどできません。



その結果、悪い自分から逃げる(悪い自分を切り離す)ためにも、
その人に対する、 攻撃が始まります。



不安定な感情を持つ境界例の方にとって悪い人が、
いつのまにか良い人になっている 場合も多々あり、その逆の場合もあります。



例えば、朝のお母さんは、良い人などで、境界例の方の良い面しかでません。
しかし、昼に、ささいなことで口論になったりすると、
自分の悪い部分を受け入れることができない境界例の方は、お母さんのせいにします。
悪い人にされたお母さんは、批判、中傷などの暴言を受け、
時には、 暴力さえ振るわれる場合があります。



1日に、境界例の方の態度が何度も移り変わるので、
お母さんや周りの人間にとっては、 戸惑いとなすすべの無さだけが残ることになります。


このように、大好きな人が、半日後には、大嫌いな人になるという、 不安定な状態が続くうちに、心の中は、不安や孤独感・むなしさで 覆い尽くされ、この苦しみから逃れるかのように、家庭内暴力や自殺未遂、 万引きや性的な遺脱行為を繰り返す境界例の方もおられます。

★人を操る(対人操作)




先ほどは、境界例の方の爆発的な感情に接するうちに、
いつのまにか、同じ考えを共有することについて 説明を致しました。



今回は、違った形での共有を説明したいと思います。



境界性人格障害の方は、相談の名人です。
いつも悩みを抱え、さみしげで、頼りがない境界例の方は、
信頼できると判断した人に、必死に相談します。



相談を受けた人は、「この人を助けることができるのは、 自分だけだ。」との
感情に支配されます。



また、境界例の方は、この悩みを打ち明けるのはあなただけだと言いながら、
他人を激しく批判します。



悩みを聞く者は、いつのまにか、境界例の方に否定的な人を批判的な目で見ることになります。
このため、境界例の方に否定的な人との間に、いつのまにか争いが起こります。



境界例の方には、人を操っているというような自覚は、 ありません。



自分自身が分からないことで苦しんでいる境界例の方にとって、
自分と同じ意見を持ってくれる人の存在は、それだけで、 安心を覚えることになります。
逆に、自分の意見を否定する人は、不安を増大させる存在なのです。



このように、境界例の方の人間関係のあり方が、必然的に争いを引き起こさせるのです。

★自分で自分が分からない

境界性人格障害の方は、自分で自分が分からない状態にいます。



自分が何を求め、何をしたいのか分からないと言われる境界例の方が、 多くおられます。


「なぜ、万引きしたのか、なぜ、あのような激しい性的遺脱行為に
没頭していたのか分からない、」と言いながらも、
自分が望んでいるものが あやふやで理解できないため、
そのような行為から抜け出すことができない状態におられる方が多々おられます。


自分で自分が理解できない、分からない、


何を望んでいるのか、何が、 したいのか・・・、分からない。


境界例の方は、このような苦しみの中で日々の生活を過ごしておられます。


境界例は、治ります。
安心して下さい。


アメリカで境界例の元患者さんの追跡調査が行われました。


その結果、元境界例の多くの方が、カウンセラーなどの
心理関係や精神医療の関係の仕事についておられたのです。


境界例の方は、他人の行動に大変敏感ですし、
心の痛みや、苦しみも知っておられます。


それゆえ、安定した生活を送ることができるようになると、
人一倍、心の痛みの分かる人であり、苦しみを共感できる人になります。


このような人は、心理関係や精神医療、福祉関係の仕事にピッタリです。


一部HPを抜粋しました。
私の場合、「良い自分」と「悪い自分」のところが当てはまるなぁと痛感しました。



皆さんの参考になれば幸いです。

統合失調症

統合失調症。代表的な心の病気の一つです。病気の発症は10〜20代の若い年代が多く、発症の頻度は人口の1%ぐらいです。この病気は日常生活に大きな支障を生じさせる危険があり、軽くみることはできません。病気の発症後、治療を受けないでいると、それまでの生活のレベルを維持するのは困難です。今回は、この統合失調症とはどんな病気なのか、うまくイメージできますように、その症状をメインとして、お話ししたいと思います。

■統合失調症の陽性症状と陰性症状■統合失調症の症状には、陽性、陰性の2つのタイプがあるのがポイントです。簡単に違いを言いますと、陽性症状は幻聴などのように、本来あるべきではないことがあるもので、陰性症状は感情の鈍磨など、本来あるべきものがないものです。陽性症状は病気の急性期に現れ、陰性症状は病気の発症後、徐々に目立ってくることが多いです。



陽性症状には次のようなものがあります。
・ 幻覚(幻聴、幻視など)
・ 妄想
・ 思考の障害(洞察力の欠如、支離滅裂な言語など)
・ 強いイライラ
・ 激しい興奮



陰性症状には次のようなものがあります。
・ 感情の鈍磨
・ 興味の喪失
・ 引きこもり
・ 意欲の低下
・ 身だしなみ、衛生面にかまわない
・ 食事に無関心
・ 気分の落ち込み



私はこの2つのパターンでは陰性のほうです。
陽性の方にある、強いイライラ、激しい興奮っていうのは最近では全く出なくなりました。そもそもそういった激しい興奮やイライラから暴言を吐いたり暴れたりして、入院になったわけですが、退院して4ヶ月が経った今、本当に驚くほど感情が落ち着いています。



私も「本当に治るんですか?」と先生に聞いてみたんです。不安だったから。
そしたら「必ず治りますよ」との返事。



大丈夫。
時間は少しかかってしまうかもしれない。
陽性から陰性に症状が軽くなるまではお薬もしくは入院などの治療が必要かもしれない。
でも



必ず治るんです!!!



私はどこのHPでこの病気を調べても
「治る病気です」
と書いてあるし、先生の言葉を信じて、前向きに治療していくつもりです。



一緒に頑張りすぎず頑張りましょう。

パニック障害

私を最初に襲ったのはパニック発作。
心療内科でパニック障害と診断されました。

私は子供の頃から乗り物や人身事故、天災などにやたら敏感だったんですが、それが大人になって病気となって出てしまったのかなぁとも思います。

パニック障害は、本当に辛い病気ですよね。

私の場合は「広場恐怖」と言って、電車、飛行機などの乗り物、エレベーターや地下室のような閉鎖的な場所、人ごみなどに遭遇すると発作が起きてしまうという症状でした。

病気になった当時は「パニック障害」なんて病名も初めて聞くもの。
実家の両親に話してもその当時はまだ全然理解してもらえませんでした。

電車に乗れないから学校に通えない・・・単位を落として卒業できなくなってしまう・・・
そんな思いにも悩みました。
でも何とか欠席は多かったけれど、自転車で学校に通い、卒業出来ました。

東京で一人暮らしをしていた私は、その当時付き合っていた彼にすごく助けられました。
何かと彼を困らせても、彼は私の側で支えてくれていたんです。

そんな支えがあってこそ、電車にも乗れるようになり、行かなくてはいけない人ごみの代名詞、渋谷にも行けるようになったんです。

今、パニック障害による発作は全くありません。
自分で免許を取って運転するようになったせいか、病気が良くなったおかげか、高速道路でも発作は起きなくなりました。電車にも長時間乗れるようになりました。
まだ飛行機はだめだけれど、いずれは絶対乗ってみせます!

今の私にパニック障害という診断はありません。
そういった要素はあるけれど、もうほとんど完治していると。

パニック障害の克服に必要なのは、

●信頼出来る人のサポート●
●お薬による治療●
●行動療法(自分で苦手な場所に徐々に行って慣らす)●
ではないかと思います。

今、パニック障害に悩まされている方に言いたいです。

パニック障害は治る!!!

Powered by FC2 Blog